学生優秀発表賞

第4回(平成21年度)
青木菜々子 (農工大農)
Alternaria alternata mycovirus 1のウイルス様粒子を構成するタンパク質の生化学的解析
宮下脩平 (東大院農)
ムギ類萎縮ウイルスSBWMVの細胞間移行において隣接細胞で感染を成立させるウイルスゲノム数の推定
石山佳幸 (静岡大農)
カンキツかいよう病菌の病徴発現におけるテロメレースの役割
晝間敬 (京大院農)
EDR1はPEN2に依存しない非宿主抵抗反応を正に制御している
加藤亮宏 (農工大院農)
Talaromyces sp. KNB-422によるイネばか苗病生物防除メカニズムの解析
奥出祥子 (静岡大農)
Xanthomonas属細菌のエフェクター(AvrBs3/PthAファミリー)の抵抗性遺伝子Bs3プロモーター領域への結合解析
田中尊徳 (静岡大農)
Pectobacterium carotovorum subsp. carotovorum由来フラジェリンにおける細胞死誘導必須部位の決定
第3回(平成20年度)
安夢楠 (京大院農)
レッドクローバーネクロティックモザイクウイルスRNA2の3’UTRに存在する二つの新規なステムループ構造はRNA2の複製に重要である
浅井秀太 (名大院生農)
リボフラビン合成は植物免疫応答に関与する
倉田智彬 (名大院生農)
メロンつる割病菌とイチゴ黒斑病菌の病原性を制御する相同な転写制御因子の同定
千秋博子 (東大院農)
Potexvirus属ウイルスによるRNAサイレンシング抑制能の比較解析
塩原泰樹 (岡大院自然科学)
Medicago truncatula アピラーゼ MtAPY1;1の機能解析
牛丸拓磨 (京都府大院生環)
アブラナ科野菜類炭疽病菌におけるアグロバクテリウム法による一重交差の相同組換えを利用した効率的な標的遺伝子破壊実験系の構築
第2回(平成19年度)
平野恵美子 (九大院農)
Turnip mosaic virus (TuMV)との混合感染における蛍光タンパク質発現Cucumber mosaic virus (CMV)ベクター間の空間的移行動態解析
錦織雅樹 (北大院農)
トマトモザイクウイルスRNA 複製に関与するADP リボシル化因子様タンパク質の同定
八重樫元 (岩手連大)
リンゴクロロティックリーフスポットウイルス外被タンパク質の40番と75番のアミノ酸の組み合わせ(AとFまたはSとY)がウイルスゲノムRNAの蓄積に必須である
小倉里江子 (横浜国大院)
ウイルス遺伝子のキャップ非依存的翻訳に関与する因子群の探索について
石濱伸明 (名大院生農)
PPS8のサイレンシングはジャガイモ疫病菌に対する感受性を高める
小野澤真理子 (京大院農)
シロイヌナズナのPEN2遺伝子は、クワ炭疽病菌に対する非宿主抵抗性に関与している
玄康洙 (神戸大院自然科学)
ナシ黒斑病菌の貫穿菌糸における活性酸素種(ROS)生成遺伝子NoxAの機能解析
武田藍 (北大院農)
アズキ落葉病とアズキ萎凋病の抵抗性遺伝子の連鎖解析
関根健太郎 (東北大院農)
キュウリモザイクウイルス高度抵抗性を誘導する抵抗性遺伝子RCY1の高レベル発現
岩橋福松 (京大院農)
Spring beauty latent virus (SBLV)感染シロイヌナズナに誘導される全身えそ病徴の発現に関わるSSB1候補遺伝子の一過的発現による遺伝子機能解析
第1回(平成18年度)
三木 慎介 (北大院農)
イネいもち病菌の非病原性遺伝子Avr-Piaのクローニング
北山 唯 (名大院生農)
メロンつる割病菌の栄養要求性変異株の病原性
パラダ ロクサナ (Parada Roxana) (鳥取大農)
Role of Destruxin B in the Infection of Alternaria brassicae
小林 光智衣 (名大院生農)
恒常活性型CDPKはNbrbohB依存性の活性酸素生成を誘導する
飯田 祐一郎 (名大院生農)
Fusarium oxysporumの胞子形成制御因子Ren1が制御する亜硝酸還元酵素遺伝子の胞子形成における機能
岩川 弘宙 (京大院農)
BYL in vitro翻訳複製系を用いたRed clover necrotic mosaic virus RNA1の翻訳と複製のシス因子の解析
草島 美幸 (茨城大農)
タバコの全身獲得抵抗性のアブシジン酸による抑制機構
厚見 剛 (北大院農)
エンドウにおけるクローバー葉脈黄化ウイルスP1/HCPro変異株のえそ病徴誘導の軽減とサリチル酸経路の活性化との関係
石井 佳子 (東大院農)
ファイトプラズマの宿主細胞接着因子ホモログP38遺伝子の発現解析
中山 健 (茨城大農)
イネ白葉枯病菌のtonB領域と病原性との関係について